TeX64 MCP
資料を渡すと、組版済みのPDFが返ってくる。
AIアシスタントへ一度接続すると、公開サーバーの8ツールと7文書型を使えます。サーバー組版ではTeX全文と任意の追加ファイルをTeX64へ送り、端末にTeX環境がなくてもPDFを作れます。
claude mcp add --transport http tex64 https://mcp.tex64.com接続後にクライアントで /mcp を実行すると、TeX64の8ツールと7文書型を確認できます。
上のコマンドだけで出てくるもの
講義資料から作った講義ノート。B5・7ページ、組版作業はゼロ。



指示系6ツール
スタイル、7文書型、骨組み、構造検査、既知の問題、組版手順を返します。この段階では原稿を送りません。
組版系2ツール
prepare_compileで1回限りのトークンを発行し、compile_documentでTeX全文と任意ファイルを公開サーバーへ送ります。
一時処理
原稿と中間ファイルは実行後に削除され、PDFとページ画像のリンクは約60分で失効します。
頼み方
- この講義スライドから参考書を作って。
- 第3章と第4章の試験対策レジュメにまとめて。
- これを定理環境付きのレポートにして。
LaTeX の話ではなく、作りたい文書の話をしてください。必要なものは AI が判断します。
必要なもの
- TeX環境
- 公開サーバー経路では不要
- 公開仕様
- 8ツール・7文書型
- アカウント不要
- API キーもインストールも不要
制限サーバー組版ではTeX全文と任意ファイルがmcp.tex64.comへ送信されます。端末外へ出せない文書は開発者向けのローカル経路を使ってください。成果物は期限付きです。出力はLuaLaTeX・jlreq・luatexjaによる日本語組版です。